■Vol.70 2026年5月号 
  地域活性化の推進〜地方創生に向けた取組〜

■巻頭言
 豊橋市における地域活性化の推進
 〜インフラ整備とまちづくり〜
豊橋市長
 長坂 尚登
p2
 都市と地方をかきまぜる
 〜ふるさと住民登録制度が拓く人口減少社会〜
株式会社雨風太陽 代表取締役社長
 高橋 博之
p4
■特集 地域活性化の推進〜地方創生に向けた取組〜
 特集の趣旨
特集担当編集委員 土井豆 政廣
 (国土交通省 総合政策局 政策課 企画専門官)
p6
 地域未来戦略の推進
 〜地方が持つ伸び代を活かした強い地方経済の実現に向けて〜
内閣官房 地域未来戦略本部事務局
 加藤 卓
p8
 バスタ新宿10周年の挑戦
 〜バスタ新宿インフラツーリズム始動〜
国土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所(前東京国道事務所) 
 西川 三香子
p12
 地域をつなぐ道の駅
 〜地域をつなぐ・地域とつながるハブとしての役割〜
長門市 経済産業部 産業立地・戦略推進課
 鯨吉 常博
p16
 温井ダムにおける水源地域活性化の取組
 〜周辺地域と連携した持続可能なインフラツーリズム推進〜
国土交通省 中国地方整備局 温井ダム管理所
 坂井 奏音
p19
 GREEN×EXPO 2027の地域活性化とこれから
 〜新たなグリーン社会の実現への貢献〜
公益社団法人 2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会) p22
 枝幸町における水産品輸出拡大に向けた取組
 〜「枝幸町から世界へ」港湾整備と水産物流の未来戦略〜
北海道枝幸町 水産商工課
 井野 元記
p25
 デジタル水産業戦略拠点に対する取組
 〜「漁業・水産業の不確実性」の軽減に挑む〜
気仙沼市 産業部 水産課
 小野寺 幸史
p28
■災害査定の留意点
 災害復旧事業の査定事例(42)
 〜道路の融雪による公共土木施設災害復旧事業〜
国土交通省 水管理・国土保全局 防災課 p31
■諸外国のインフラ情報〜米国の最近のインフラ政策〜
 トランプ政権の施策を巡る司法・州・業界の動向
一般財団法人 近畿地域づくり研究所 上席研究員
 益倉 克成
p34
■技術資格取得のすすめ
 公共工事品質確保技術者
p36
■技術資格試験合格体験記
 技術士の受験資格は狭き門ではありません
 〜技術士(建設部門:道路)〜
静岡市 上下水道局 下水道部 下水道施設課
 武田 淳一
p37
■研究所の頁
 河道の戦略的な維持管理
 〜河道の二極化対策の観点から〜
国立研究開発法人 土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター
水災害研究グループ
(前つくば中央研究所 河道保全研究グループ)
 板垣  修
p39
■学ぶ・つなぐ・広げる
 首都圏臨海防災センターと防災訓練
国土交通省 関東地方整備局 首都圏臨海防災センター
 千葉 恵一
p43
■ひろば
 カメラ画像のAI解析を活用した交通量調査
 〜AI(人工知能)や高機能なカメラを活用した令和7年度センサスの効率化〜
群馬県 県土整備部 都市計画課
 西潟 将利
p46
 大阪・関西万博 輸送実績報告 公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会 p49
 第721回建設技術講習会(奈良県奈良市)に参加して 金沢市 農林水産局 農業基盤整備課
 東倉 凜乃
p52
■新技術レポート
 インフラDX大賞受賞事例紹介〜ベストプラクティスの水平展開を目指して〜
 田辺市デジタルツインプロジェクト(DTP)
 〜内製化により「現場を事務所に持ってくる」〜
田辺市 建設部 建築課
 田上 健太郎
p54
■後輩技術者に向けたメッセージ(134)
 「高望遠志」を抱き「他流試合」のチャンスを活かして成長する技術
NPO法人 彩の国建設技術支援センター 副代表理事
(元埼玉県県土整備部参事)
 関口 𠮷男
p57
■会計検査情報
 会計検査の指摘事例とその解説(154)
元会計検査院 農林水産検査第4課長
 芳賀 昭彦
p60
 今号の要点解説 p63
■地区連の頁 ─ 四国 ─
 カーボンニュートラルにおける次世代船舶と電気自動車
国土交通省 四国地方整備局 松山港湾・空港整備事務所
 竹村 慎治
p64
 小学生を対象に「えひめの土木体感プログラムin長浜大橋」を開催! 愛媛県 土木部 道路都市局 道路建設課(前南予地方局 大洲土木事務所)
 兵頭 伸幸
p65
 過去の歩みと、技術者として描く将来像
高知県 土木部 中央東土木事務所 本山事務所
 末政 虹介
p66
 社会人4年目の土木技師の業務内容 高松市 都市整備局 都市計画課
 大林 律馬
p67
 「2025年度建設系公務員賠償責任保険制度」中途加入受付中! p15
 詰将棋/月刊「建設」への投稿を募集 p53
 令和8年度 全建正会員・特別会員の技術図書4割引斡旋サービス! p68
 全建の「建設系公務員賠償責任保険制度」2026年度(8月始期)パンフレットを6月号とともに配付いたします! p72
 全建NEWS−令和8年12月に全建は創立80周年を迎えます 等− p75
 月刊「建設」広告掲載料金一覧 p76
 会員対象!!全建会員 安心サポート制度 p77
 Dr.クマの“ 健康のヒント” /クイズにチャレンジ! p78
 会員だより p79
 編集後記 p80
<表紙写真>
軌道延伸による交通結節機能向上と純国産LRV「ほっトラム」(愛知県豊橋市)
平成10年に「路面電車走行空間改築事業」の全国初の適用として、軌道を150m延伸して停留場を駅ロータリーに移設したことにより、交通結節点の機能が飛躍的に向上しました。また、平成20年に運行を開始したT1000形「ほっトラム」は、3車体連接2台車方式を採用した純国産の全面低床車両(LRV)となっており、平成21年にはローレル賞を受賞し、豊橋の顔として親しまれています。

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