■2011年1月 トピックス

 「みんなで考えよう!水循環」 中高生作文コンテスト募集のお知らせ 社団法人 雨水貯留浸透技術協会
締切 H23. 1. 17

大地に降った雨は、一部は地中にしみ込んで地下水や湧き水となり、残りは川を通って最後は海へ流れます。
その途中や海において蒸発した水が雲となり、再び雨が降り注ぎます。 この水の流れを「水循環」と呼びます。
この水循環のおかげで、私たちは何度も繰り返して「雨」から「水」を得ることができます。 水は、私たちにとって
なくてはならないものです。

しかし、都市化が進み地表が舗装されると、雨水が地中に浸み込むことなく一気に河川に流れ込みます。
このため、都市型の洪水が起こる反面、普段は河川の流量が少なく水質が悪化し、地下水も枯れるなどの問題
が生じます。 街に住む私たちがこのように水循環を大きく変えてしまっています。
そこで、 「みんなで考えよう! 水循環」 と題して、どうすれば水循環を良くすることができるか? また、どう雨水
と付き合っていくべきか? あるいは、みなさんの雨水への想いなどについて、作文を募集します。

次代を担う中高生の柔軟な発想力、若い感性、自由な意見を大いに期待していますので奮ってご応募下さい。

名      称  「みんなで考えよう!水循環」 中高生作文コンテスト
締      切 平成23年1月17日(月) 消印有効
応 募 資 格  中学校・高等学校等に在籍する生徒・学生であること
作 成 要 領  400字詰め原稿用紙4枚以内で日本語により表記された個人作品に限ります。
 参考図書や新聞などの文献から引用した場合は、出典を明記してください。

 応募原稿は返却いたしません。
 縦書きで1枚目の1行目に題名、
 2行目に所属の学校名及び所在地(例えば市立○○中学校、△△県□□市)、
 3行目に学年、氏名(ふりがな)を記入してください。

 手書きでの応募を基本としますが、ワープロでの応募の場合は「縦書き」、
 「一行20字」の設定での出力のみ受け付けます。
 最優秀賞  1名    賞状 ・ 副賞  (iPad)    
 優秀賞    1名    賞状 ・ 副賞  (電子辞書)  
 奨励賞    3名    賞状 ・ 副賞  (図書カード) 
 特別賞    若干名  賞状 ・ 副賞  (未定)     
主      催  社団法人 雨水貯留浸透技術協会
後      援  国土交通省、環境新聞社
協      賛  財団法人 建設物価調査会  協会会員数異動報告企業
お問い合わせ
送  付  先
 〒102-0083  東京都千代田区麹町3-7-1 半蔵門村山ビル
 社団法人 雨水貯留浸透技術協会 総務部 「中高生作文コンテスト」係
 TEL 03-5275-9591 FAX03-5275-9594  E-mail s-ohtake@arsit.or.jp
詳     細  詳細は こちら をご参照下さい。



 平成22年度 土木学会技術功労賞の募集について 土木学会
締切 H23. 1.20

種 別 項 目  技術功労賞
候 補 対 象  長年にわたり人目につきにくい業務に従事し、地道な実務の積み重ねを通じて土木工学の進歩発展に功労のあった者。 技術功労賞の対象分野としては、次の6分野がある。

 教育・研究・啓発/調査・計画/設計・監理
 用地・補償/施工・検査/管理・運用・防災・保全

※「技術功労賞」は「功績賞」とは性質を異にし、人目につきにくい業務に長年にわたって従事するとともに、地道な実務の積み重ねの成果に対して授与されます。この趣旨を十分にご配慮ください。
受 賞 主 体  個人(土木学会会員の資格の有無を問わない)
選 考 の 範 囲  平成22年12月末までの業績とする。
締 切 期 日  平成23年1月20日(木)(必着)
提出先
お問合せ
 土木学会 技術功労賞選考委員会 TEL.03‐3355‐3442
 〒160‐0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
 詳細:http://www.jsce.or.jp/prize/2010/koro.shtml



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   全建メールマガジン〔一般情報〕【第49号】(2011年1月24日)
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    ◆トピックス
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