■2005年3月 トピックス
(独) 建築研究所講演会について (独) 建築研究所
開催 H17. 3.18

 平成17年3月18日(金)、東京有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)において、独立行政法人建築研究所講演会  『建築研究所が目指す生活に密着した建築技術』を開催いたします。
 内容は、「地球環境に配慮した建築物の普及に向けて」、「快適な室内空間の実現を目指して」、「安心・安全な社会の構築に向けて」、 「建築計画や生産プロセスのあり方を考える」の4つの課題を中心に、最近の建築研究所の取り組みをご紹介する講演に加え、 昨年10月23日に発生し、甚大な被害をもたらした新潟県中越地震について、その発生直後より建築研究所が行った災害調査に関する報告 を行うこととしております。
 また、同ホール内ロビーにおいては、10種のポスターセッションも開催致します。
 なお、本公演会は、(社)日本建築士会連合会の建築士会継続能力開発(CPD)プログラムにも認定されております。(午前3、午後3)
 入場は無料となっておりますので、みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

日  時 平成17年3月18日(金) 開場9:40AM
会  場 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)
東京都千代田区有楽町2−5−1
(入場料・講演テキスト代は無料。名刺をご持参いただけば幸いです。)
テ ー マ 『建築研究所が目指す生活に密着した建築技術』
主  催 (独)建築研究所
公開内容 10:00〜10:15 建築研究所の研究開発の方向
 (独)建築研究所 理事長 山内康之
10:15〜10:40 建築研究所における取り組み(1)−地球環境に配慮した建築物の普及に向けて−
「木材と鉄筋コンクリート等を複合して用いた建築物に関する構造技術の開発」
 構造研究グループ 上席研究員 河合直人
10:40〜11:30 建築研究所における取り組み(2)−快適な室内空間の実現をめざして−
@「通風の簡易設計手法構築に向けて
    −通風性状に関する新しい知見と通風計画に関する提案−」
 環境研究グループ 研究員 西澤繁毅
A「建築部料からのホルムアルデヒド放散とその抑制技術」
 材料研究グループ長 本橋健司
11:30〜11:50 インデクシング・セッション
13:00〜14:30 −緊急調査報告−
「新潟県中越地震調査等報告」
14:45〜16:00 建築研究所における取り組み(3)−安心・安全な社会の構築に向けて−
@「2004年新潟中越地震とスマトラ沖巨大地震の震源で何が起こったのか?」
 国際地震工学センター 研究員 八木勇治
A「地震リスクマネジメント技術を活用した地震対策の普及」
 住宅・都市研究グループ 研究員 高橋祐雄司
B「自動車葛西を受ける構造部材の耐火設計手法」
 防火研究グループ 研究員 増田秀昭
16:00〜16:50 建築研究所における取り組み(4)−建築計画や生産プロセスのあり方を考える−
@「ワークフロー分析による建築生産の効率的向上手法
    −業務モデルと関連基準類との相互参照を可能としたシステムの活用−」
 建築生産研究技グループ 主任研究員 眞方山美穂
A「公共施設のニーズおよび顧客満足度にかんする分析技術の開発」
 住宅・都市研究グループ 研究員 小島隆矢
問合せ先 (独)建築研究所 企画部企画調査課 TEL:029-879-0638 http://www.kenken.go.jp/
詳  細 http://www.kenken.go.jp/japanese/information/information/event/koenkai/h16/index.html



愛知万博について 愛知県国際博推進局
開催 H17. 3.25〜9.25

 愛知万博(愛・地球博)は21世紀に世界で初めて開かれる万博です。 世界各地での自然とのさまざまなつき合い方を世界中から持ち寄り、その知恵に学びながら交流します。

開催の目的  21世紀の人類が直面する地球規模の課題の解決の方向性と人類の生き方を発信するため、 多数の国・国際機関の参加の下、自然の叡智をテーマとした新しい文化・文明の創造を目指して開催する。
   A. 壮大な文化・文明創造事業
   B. 多様な文化、価値観の交流の場
   C. 日本から世界への発信
   D. 現在から未来への発信
名  称 正式名称 : 2005年日本国際博覧会
略   称 : 愛知万博(EXPO 2005 AICHI,JAPAN)
愛   称 : 愛・地球博(EXPO 2005 AICHI,JAPAN)
テーマ 「自然の叡智(Nature’s Wisdom)」
 <サブテーマ>
   A. 宇宙、生命と情報(Nature’s Matrix)
   B. 人生の“わざ”と智恵(Art of Life)
   C. 循環型社会(Development for Eco-Communities)
開催者 (財)2005年日本国際博覧会協会 TEL(052)569-2005
http://www.expo2005.or.jp/
開催期間 2005年3月25日〜2005年9月25日(185日間)
会  場 名古屋東部丘陵(長久手町・豊田市、瀬戸市) 名古屋駅から東へ約20km
目標入場者数 1500万人
詳  細 愛知県国際博推進局 TEL(052)961-2111(代表) FAX(052)953-6484
http://www.pref.aichi.jp/expo/



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