■2004年3月 トピックス
くらしとみちシンポジウム〜道は人と地域をつなぎ、くらしをささえる〜 「くらしとみちシンポジウム」実行委員会
開催 H16. 3.26

 道路は人や物・情報が行き交い、賑わいや人々の交流を演出する場でした。しかし現在、車中心社会の進展により 道路は「車優先」となり、暮らす人々にとっての道路の質の向上や多様な使い方が問われています。
 また一方で、地域の活性化や住民の生活向上のために、幹線道路のネットワークをどう活用するのかが新たな 課題になっています。高速道路など有料道路の料金を安くしたり、インターチェンジを増やしたりして、利用しやすく するなどの社会的な要求も高まっています。
 人々の暮らしと道のかかわりを探るこのシンポジウムでは、「画一」から「柔軟」への転換、市民参加の重要性を キーワードとしながら、これからの道づくりを考えます。

日  時 平成16年3月26日(金) 開場17:30 開会18:00
会  場 千代田放送会館
東京都千代田区紀尾井町1−1(入場料無料)
主  催 「くらしとみちシンポジウム」実行委員会
後  援 国土交通省/NHK/全国地方新聞社連合会(予定)
パネリスト 浅井 愼平(写真家)
家田 仁(東京大学大学院工学系研究科教授(社会基盤学))
清原 慶子(三鷹市長)
桑原 和泉(湯布院温泉観光協会専務理事)
佐藤 信秋(国土交通省道路局長)
コーディネーター 齋藤 宏保(NHK解説主幹)
お申し込み・
問い合わせ
「くらしとみちシンポジウム」事務局
TEL:03-5283-3883 FAX:03-3259-8120 E-mail:sympo-j@xpost.plala.or.jp
(応募締め切り3/22)



(独) 建築研究所講演会について (独) 建築研究所
開催 H16. 3.3

 今年も昨年に引き続き(独)建築研究所講演会を開催することになりました。 本年度は、「安全で安心して暮らせる社会実現のための建築研究開発の役割」をテーマに、東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻 教授  青木 義次先生の基調講演「安全で安心のための想像力」、隈研吾建築都市設計事務所主宰 隈 研吾先生の特別講演「幸せを育む住まいと建てもの」 をはじめ、盛りだくさんの内容となっております。皆様のご参加お待ち申し上げております。

日  時 平成16年3月3日(水) 開場9:40AM
会  場 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)
東京都千代田区有楽町2−5−1
(入場料・講演テキスト代は無料。名刺をご持参いただけば幸いです。)
テ ー マ 「安全で安心して暮らせる社会実現のための建築研究開発の役割」
主  催 (独)建築研究所
公開内容 10:00〜10:20 建築研究所の研究開発戦略
 (独)建築研究所 理事長 山内康之
10:20〜10:50 木造建築物の再資源化・資源循環化技術の開発
 材料研究グループ 上席研究員 中島史郎
10:50〜11:20 ヒートアイランド対策効果の定量化技術
 環境研究グループ 上席研究員 足永靖信
11:20〜12:00 安全で安心して暮らせる社会の構築に向けて(第1部)
基調講演「安全・安心のための想像力」
 東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻 教授 青木義次
13:00〜14:30 安全で安心して暮らせる社会の構築に向けて(第2部)
 @損傷制御に向けた高靱性コンクリートの可能性
   構造研究グループ 上席研究員 福山洋
 A市街地火災の延焼メカニズム
   防火研究グループ 上席研究員 林吉彦
 B宮城県沖地震を対象とした戸建住宅の地震リスク・マネジメント
   住宅・都市研究グループ 研究員 高橋雄司
14:30〜15:50 安全で安心して暮らせる社会構築のための建築研究開発の役割
  −パネルディスカッション−
   コーディネーター 東京工業大学大学院 教授 青木義次ほか
16:00〜16:20 建築研究所懸賞論文「幸せを育む住まいと建てもの」表彰式
 国土交通大臣賞、住宅金融公庫総裁賞、建築研究所理事長賞、優秀賞
 講評 審査委員長 慶應義塾大学理工学部 教授 村上周三
16:20〜17:00 特別講演「幸せを育む住まいと建てもの」
 隈研吾建築都市設計事務所 主宰 建築家 隈研吾
問合せ先 (独)建築研究所 企画部企画調査課 TEL:029-879-0638 http://www.kenken.go.jp/
詳  細 http://www.kenken.go.jp/japanese/information/information/event/koenkai/h15/index.html



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