| 合田 良實 著 |
A5判 344頁 定価(税込) 3,990円 |
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土木の歴史を語ることは、時の流れと、国・地域ごとの発展と、そして土木のいろいろな分野の広がりを説明
しなければならない。本書では、土木の事業がそのときどきの社会にどのような影響を及ぼしたかについて紹介。。
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【主要目次】 第一部 自然エネルギー時代の土木
(原始時代から西暦1800年ころまで)
神殿と王墓の土木
農地をつくりだした灌漑と治水
都市を守る城壁
都市を支えた水道と下水
物資輸送の大動脈−水運−
他
第二部 産業革命以降の土木
世界を変えた鉄道
長大化した橋とトンネル
世界貿易のための運河と港湾
文明開化以降の日本の土木
巨大ダムと自然災害の克服
他
第三部 地球時代の土木
地球規模での運輸通信時代
地球環境と土木
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