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NO 88 国土づくりの礎 -川が語る日本の歴史- |
| 松浦茂樹 著 |
四六判 224頁 定価(税込) 2,835円 |
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古代から近代までの河川を中心に行われてきた国土づくりの歴史について、わかりやすく簡潔に解説。利根
川、淀川の2つの河川を中心に、人々の河川への働きかけ、河川からの恩恵について紹介する。
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【主要目次】 序―水に浮かぶ宇治平等院
1 古代の国土づくり
2 家康入国の関東平野
3 近世の都市づくり
4 全国舟運体系の確立
5 北海道本府:札幌の誕生
6 オランダ人技術者の来日
7 明治の河川舟運
8 近代化への礎:旧河川法の成立
9 近代河川事業の展開
10 これからの河川事業へ向けて
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