| 鹿島建設土木設計本部 編 |
A5判 152頁 定価(税込) 3,360円 |
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設計基準類の相次ぐ改訂やSI単位への完全移行に伴い、設計実務の手引書として好評を得ていた「土木
設計の要点」シリーズ(全6巻)の内容を全面的に改訂し、テーマ毎に分冊化して、全10巻でリニューアル刊行したもの。
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【主要目次】 ■序論――景観(Aesthetic)と倫理(Ethic)/土木構造物の景観設計に求められる要素/景観設計を取り巻く社会環境/歴史的土木構造物のデザイン事例/現代の代表的な土木構造物のデザイン事例
■設計手法――景観設計のプロセス/シミュレーション手法/調査・分析・評価方法
■ケーススタディー――代官山人道橋のデザイン/富士通厚木歩道橋のデザイン/池田へそっ湖大橋のデザイン/トンネルのデザイン/法面のデザイン/色彩のデザイン
■土木構造物の優れたデザイン事例――優れた土木構造物の設計者から学ぶこと/コンクリート橋の原点(ロベール・マイヤール)/近代アーチのデザイン(クリスチャン・メン)/風景に融合する高速道路(ドイツのアウトバーン)/歩道橋の多様な形態(イェルグ・シュライヒ)/落水表情を活かしたダム(小野安夫)/日本初のコンクリートローゼ橋(中島 武)
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