| ■ビデオ(DVD)ライブラリー |
| ■都市計画部門 | UP ▲ |
| 番号 | ビ デ オ 名 |
時間 (分) |
企 画 (制作 年度) |
内 容 | 貸出情報 |
| 1 |
欧米にみる都市の色と彩り −色彩計画へのアプローチ− |
17 |
丸 善 (S60)
|
<取材都市>パリ、フィレンツェ、バルセロナ、ギリシャ、ニューヨーク、 デンバー、ベルン、ハノーバー、ロンドン、ボストン、ボルチモア、 サンフランシスコ他。 | |
| 2 | 緑の都市計画 | 26 |
岩波映像販売 (S47)
|
「開発」の名において自然の緑が奪われつつある今日、文明の破滅を予知し、いかに計画的に緑を回復するかを具体的に示唆しているのがこの映画。日本と西ドイツの諸都市を訪れ、都市の近代化と緑化との共存を探り都市緑化の考え方とその可能性や問題を提起しながら、行動への意欲を喚起し、解決の方向づけをしている。 | |
| 3 | 阪南丘陵開発事業 | 30 |
読売映画社 (H 3)
|
土砂採取から新しいまちづくりへ。 | |
| 4 |
都市デザインの手法とエレメント 〜世界にみる魅力と潤いのあるオープン・スペース〜 |
38 |
丸 善 (H 2)
|
・歴史性、風土性を生かした空間づくり。 ・回遊性、場所性などによる街の活性化。 ・デザインエレメントの素材の多様化。 ・外部空間のデザイン対象の多様化。 |
|
| 5 |
明日に向かって走る アストラムライン |
60 |
広島市 都市交通部 (H 7)
|
アストラムラインの愛称で呼ばれる広島新交通システムは、広島の中心地の紙屋町から、 1994年アジア競技大会のメイン会場となった広島広域公園までの延長18.4Kmを高架構造の上を走行している。 ただし、広島都心部については都市景観の維持・保全等の観点からわが国では初めての地下方式を採用している。 | |
| 6 |
都市計画マスタープランの策定手法 〜市町村のマスタープランの機能と役割〜 |
38 |
丸善 (H 9)
|
◎都市計画法の体系と都市計画マスタープラン ◎都市計画マスタープランの策定手法と住民参加 ◎都市計画マスタープランの役割・可能性と課題・展望 | |
| 7 |
都市計画マスタープランを支えるまちづくり手法 〜地域性を重視した自治体独自の取り組み〜 |
36 |
丸善 (H 9)
|
◎自治体独自の実績の活かし方 −総合計画、部門別計画、要綱、条例等 ◎都市計画マスタープランがまちづくりに及ぼすインパクト ◎都市特性の把握・抽出・表現手法と住民参加 | |
| 8 |
くまもとアートポリス2000 〜地域と対話、地球とネットワーク〜 |
28 |
くまもとアートポリス2000実行委員会 (H12)
|
熊本県が後世に残す文化的遺産としての建造物及びまちづくりを紹介 | |
| 9 |
新都市空間 シャレオ −広島市紙屋町− |
30 |
国土交通省中国地方整備局広島国道工事事務所 社団法人 中国建設弘済会 (H13)
|
国土交通省広島国道工事事務所と広島地下街開発(株)では、商業・観光・行政機能の集中する一般国道54号紙屋町交差点を中心に、地下街・地下駐車場の整備を行った。「路面電車対策」「被圧地下水対策」「特殊土留め工法」を実施し、これらを総合的に管理する「情報化施工」システムを導入して難工事を克服した。 平成13年3月に紙屋町地下街・地下駐車場が完成し、交通混雑の解消と土地の高度利用が可能となり、都心の魅力的な空間形成と都市機能の充実強化が実現した。 |
| ■再開発部門 | UP ▲ |
| 番号 | ビ デ オ 名 |
時間 (分) |
企 画 (制作 年度) |
内 容 | 貸出情報 |
| 1 | アメリカの都市再開発レポート | 33 |
丸 善 (S59)
|
〈取材都市〉8都市15地区 ニューヨーク、ワシントン、シネアポリス、サンフランシスコ バンクーバー、ボストン、ボルチモア、ポーランド。 |
|
| 2 | ヨーロッパの都市再開発レポート | 32 |
丸 善 (S59)
|
〈取材都市〉10都市16地区 パリ、ミュンヘン、ハノーバー、エッセン、ケルン、ロンドン ストックホルム、ロッテルダム、ユトレヒト、デフルト。 |
| ■公園部門 | UP ▲ |
| 番号 | ビ デ オ 名 |
時間 (分) |
企 画 (制作 年度) |
内 容 | 貸出情報 |
| 1 | 日本の公園 | 26 |
日本シネセル (S61)
|
日本の公園の紹介。 | |
| 2 | アメリカの公園 | 20 |
日本シネセル (S61)
|
アメリカの公園の紹介。 | |
| 3 | ヨーロッパの公園 | 20 |
日本シネセル (S61)
|
ヨーロッパの公園の紹介。 |
| ■道路部門 | UP ▲ |
| 番号 | ビ デ オ 名 |
時間 (分) |
企 画 (制作 年度) |
内 容 | 貸出情報 |
| 1 |
西神戸の動脈・神戸西バイパス −その計画と概要− |
30 |
阪神国道 工事事務所 (S63)
|
神戸西バイパスが地域とくらしに果たす役割。 垂水JCT〜石ケ谷JCTまでのルート説明等。 |
|
| 2 |
東京湾横断道路(1)※ −浮島取付部− |
27 |
東京湾 横断道路(株) (H 6)
|
◎鋼殻ケーソン:鋼殻ケーソンは鋼重約11,400t、ドックで製作後、海上曳航し据え付けた。 ケーソン基礎杭の打設には国内で初めて水中油圧ハンマーを使用した。 ◎改良盛土:トンネル掘削に最適な強度、透水性等を確保し、また大量急速施工に適したスラリー状の事前混合処理盛土を開発した。 ◎シールドマシン:口径14.14m世界最大の泥水加圧式シールドマシンを使用。 | |
| 3 |
東京湾横断道路(2)※ −川崎人工島− |
27 |
東京湾 横断道路(株) (H 6)
|
第16回土木学会映画ビデオコンクール優秀賞を受賞。 ◎川崎市沖合5km、水深28mの海域に建設される直径200mの構造物式人工島である。完成後は換気設備、維持管理施設等を収容する。その他に ◎鋼製ジャケット:川崎人工島の外周護岸を構築する。 ◎地中連続壁:海洋に構築される世界最大規模の地中連続壁等が収録。 | |
| 4 |
東京湾横断道路(3)※ −木更津人工島− |
26 |
東京湾 横断道路(株) (H 6)
|
◎鋼矢板セル護岸:鋼矢板セルは直径22m、高さ37mの円筒型で140枚の鋼矢板を組み合わせ、44台のバイブロハンマーで一括打設した。また ◎改良盛土:トンネル掘削に適した強度、透水性を有し、急速施工に適したスラリー状事前混合処理盛土を築造した。 ◎鋼殻ケーソン:川崎人工島へ向かうシールドトンネルの発進基地である。陸上ドックで作製後、海上を曳航しながら沈設した。 | |
| 5 |
東京湾横断道路(4)※ −橋 梁− |
25 |
東京湾 横断道路(株) (H 6)
|
◎橋梁部:千葉県側陸上部と木更津人工島の間は全長4.4kmの橋梁で結ばれる。上部工は走行性・耐震性の向上、維持補修の軽減を図るため、最大10径間、1,630mの連続橋とした。 ◎沖合橋脚:鋼管杭基礎の上に鋼製水中橋脚を設置した後、腐食対策として、チタンクラッド鋼板を用いた。 ◎浅瀬部:鉄筋コンクリート製で周辺環境との調和を考慮したY型形状である。 | |
| 6 |
ループはつながった 〜一般国道169号 伯母谷道路〜 |
29 |
奈良県 奈良テレビ放送 (H14)
|
国道169号は奈良市を起点とし、和歌山県新宮市に至る総延長190qの幹線道路である。地元経済、日常生活を支える唯一の幹線道路となっているが、道路幅員が狭く、急勾配、急カーブが連続し、冬期は凍結するなど交通の難所で、一日も早い道路整備が待たれていた。そのため、昭和63年に「伯母谷トンネル基本線形検討委員会」を設置し、平成元年から工事に着手、平成15年1月、全面供用開始した。 |
| ■橋梁部門 | UP ▲ |
| 番号 | ビ デ オ 名 |
時間 (分) |
企 画 (制作 年度) |
内 容 | 貸出情報 |
| 1 |
「時を越えて」 名橋・万代橋 |
30 |
新潟国道 工事事務所 (H 1)
|
万代橋のケーソン工法の説明及び災害復旧に貢献した歴史を紹介。 | |
| 2 |
うず潮に架ける −大鳴門橋− |
60 |
(財)海洋架橋調査会 (H 2)
|
大鳴門橋の着工から完成までの足取りを追って、長大吊橋としての建設技術を紹介。 | |
| 3 |
横浜ベイブリッジ −21世紀に架ける− |
23 |
首都高速 道路公団 (H 1)
|
横浜ベイブリッジは全長860m、中央径間460m、世界最大級の三径間連続ダブルデッキトラス斜張橋である。 桁下高さは海面から約56m、クイーンエリザベスIIも航行できる。主塔の高さは海面から175m、基礎の深さは最大が海面下84mにもおよぶ。 工事着工以来9年、1989年9月、無事故無災害で完成した当橋の工事記録の集約。 | |
| 4 |
旭川のランドマーク ツインハープ橋 |
17 |
北海道 旭川土木 現業所 (H 4)
|
旭川PC斜長橋の工事記録(技術編)。 | |
| 5 |
瀬戸に立つ塔 −下津井瀬戸大橋塔架設− |
27 |
山陽映画 (S61)
|
瀬戸内海国立公園発祥の鷲羽山を背景とした下津井瀬戸大橋の塔の工事記録である。 | |
| 6 |
海 橋 −南北備讃瀬戸大橋下部工事の記録− |
36 |
山陽映画 (S61)
|
技術的に非常に難しいといわれた南北備讃瀬戸大橋下部工の工事記録である。「鋼設置ケーソン工法」を採用した記録である。 | |
| 7 |
石を架ける −石橋文化を築いた人びと− |
40 |
(株)文化工房 岩波映像 (H 8)
|
今でも残っているさまざまな石橋を訪れて、その歴史や石橋誕生のエピソード、人々が橋に託した夢、 橋が地域社会に及ぼした影響、完成された構造美などを描きながら、文化遺産としての石橋の価値、 その大切さを強く訴えていく(長崎眼鏡橋、通潤橋、錦帯橋、猿橋等全部で43橋を紹介)。 | |
| 8 |
明石海峡大橋 |
20 |
本州四国連絡橋公団 (財)海洋架橋調査会 (H10)
|
世界一の吊橋、明石海峡大橋の建設記録。 | |
| 9 |
環境と景観 −来島海峡大橋の建設− |
30 |
本州四国連絡橋公団 (財)海洋架橋調査会 (H13)
|
世界初の三連吊橋来島海峡大橋の建設記録。 | |
| 10 |
多島海を結ぶ −多々羅大橋の記録− |
31 |
本州四国連絡橋公団 (財)海洋架橋調査会 (H13)
|
世界一の斜張橋多々羅大橋の建設記録。 |
| ■隧道部門 | UP ▲ |
| 番号 | ビ デ オ 名 |
時間 (分) |
企 画 (制作 年度) |
内 容 | 貸出情報 |
| 1 |
ヨーロッパの夢 英仏海峡海底鉄道トンネル貫通 |
25 |
川崎重工業 (H 4)
|
英仏海峡海底鉄道トンネル貫通の建設工事記録。 | |
| 2 | 沈埋トンネル工法 | 17 |
カジマ ビジョン (H 1)
|
沈埋函と呼ばれるブロックを陸上で建設して、船で運んで海底に沈め、順次つないで、一本のトンネルにするのが沈埋トンネル工法。 | |
| 3 | NATM急速工法 | 22 |
桜映画社 (S59)
|
黒部渓谷の出平ダムと新愛本発電所を結ぶ導水路トンネルの工事は、「NATM」を中心とした新しい技術と設備が結集されて、急速施工を可能にした記録である。 | |
| 4 | 大口径泥水シールド | 24 |
桜映画社 (S60)
|
都市の地下トンネル工事は、海底下の軟弱な地盤、高水圧、10m近い大口径、長い掘削距離といった困難さが伴うので、最先端の技術を使った新しい泥水シールド工法を紹介。 | |
| 5 |
[DVD] 掘るまいか |
83 |
山古志村隧道文化基金 (H15)
|
豪雪の山村・新潟県山古志村。つるはし一つでトンネル掘りに立ち向かった村人たちの16年におよぶ精神とエネルギーの記録。 第一文化庁文化記録映画優秀賞・2003年度第77回キネマ旬報ベストテン文化映画5位 |
| ■河川・海岸部門 | UP ▲ |
| 番号 | ビ デ オ 名 |
時間 (分) |
企 画 (制作 年度) |
内 容 | 貸出情報 |
| 1 | 河川 No.1 | 30 |
(株)広宣 (S59)
|
(1)日本の気象 (2)日本の地形 (3)日本の河川 (4)日本の土地利用と河川 |
|
| 2 | 河川 No.4 | 30 |
(株)広宣 (S59)
|
(1)河川堤防の種類と機能 (2)堤防の構造 (3)護岸水制工 (4)堤防補強工法の実験 他 |
|
| 3 | 河川 No.6 | 30 |
(株)広宣 (S59)
|
(1)遊水池 (2)内水対策 (3)雨水流出抑制対策 (4)河口閉塞とその処理対策 |
|
| 4 | 河川 No.12 | 30 |
(株)広宣 (S59)
|
(1)日本の砂防事業 (2)砂防工法と効果 (3)上流山地の侵食を防止する対策 (4)土石流出による下流河川の水位上昇・乱流防止対策 |
|
| 5 | 日本の海岸 | 22 |
(株)広宣 (H 1)
|
南北に長く連なった島国という日本列島の特性をランドサットの写真等から説明。静岡県の富士海岸、佐賀県の有明海岸、鳥取県の皆生海岸の侵食防止等。 | |
| 6 | 水防工法 | 35 |
(社)中部建設協会 (S63)
|
各水防工法の機能の作り方。 | |
| 7 | 北上川 | 37 |
東北地建 (H 1)
|
前編はカスリン台風、アイオン台風等の一関地区の被害状況と水害復興の様子。後編は、北上川の5大ダム構想等を収録。 | |
| 8 | スーパー堤防 | 15 |
関東地建 (H 1)
|
機能と整備事業手法をコンピューターグラフィックにより紹介 | |
| 9 | 君は川をみたか | 30 |
埼玉県 土木部河川課 (H 2)
|
河川環境がもつ素晴らしさ、かけがえのなさを通じて、ひろく河川を知っていただくために制作されたもの。 | |
| 10 | 災害から立ち直る町 | 29 |
広島県 (H 4)
|
昭和63年7月、広島県北西部一帯を襲った集中豪雨により、14名もの尊い人命を失う惨事を招いた、山県郡加計町・戸河内町の土石流災害の復旧の状況を記録。 | |
| 11 | 藻岩下流雪溝 | 20 |
札幌市 (H 1)
|
この計画の基本となる4つの柱の1つである「雪対策施設整備の推進」に基づく本市第1号の施設であり、流雪溝を中心に紹介。 | |
| 12 |
水がなくなる! 首都圏の水事情 |
16 |
関東地建 (H 6)
|
近年、各地で異常渇水が続いている。しかし、ダム建設をはじめとする水資源開発は、その需要の伸びに追いつかず、そのため渇水が頻発している。 このような慢性的な水不足を解消するために、水資源の確保、水を大切にする気持ち、水のある幸せ…私達は今、真剣に水について考えるべき時を迎えている。 | |
| 13 |
福島県水防訓練 (水防工法指導) |
90 |
福島県 (H 2)
|
平成2年5月24日(木)、福島県原町市の2級河川新田川においての水防訓練の記録である。(1)シート張り工法の講習(44分)、(2)川倉工法(23分)、(3)積土のう工法の講習(4分)、(4)木流し工法の講習(5分)、(5)シート張り工法の練習(6分)、(6)水防訓練(8分)等である。 | |
| 14 |
川は生きている −淀川・自然と生きものたち− |
15 |
近畿地建 (H 7)
|
淀川下流部は、大阪の街を洪水から守るためにつくられた川。豊かな自然が息づく川をつくる、多様な環境を育てる、それは人間の力だけでは出来ない。川の持つ偉大な営み、浄化作用や復元能力との調和を図りながら共に生きること。それは、自然と人間の長い時間をかけた共同作業によってはじめて可能となる。 |
貸出中 8/19〜8/28 |
| 15 | 温井ダムコンクリート打設 | 15 |
近畿地建 (H 7)
|
ダム堤体コンクリートは、セメントの水和熱による温度応力で生じるひび割れを抑制するため、単位セメント量を極力低減する必要がある。 温井ダムでは、この点に着目し、40mm以下の粗骨材・細骨材に対して粒形を改善する方法を検討し、堅形回転式遠心砕塊装置の使用に至った。 | |
| 16 |
続・あらかわ 〜水の共同体をもとめて |
80 |
(有)シグロ (H 7)
|
川にそって暮らし、水の循環の内に生きる私たちの明日を探る。ひとすじの小さい流れから− 第1作「あらかわ」に続いて、川と私たちの未来を静かに問う、萩原吉弘監督によるシリーズ第2弾。 | |
| 17 |
洪水をなだめた人びと 〜治水と水防にみる先人たちの知恵〜 |
30 |
岩波映像販売 (H 9)
|
「洪水をなだめる」という先人たちの素晴らしい知恵。自然に順応する思想の技術化。いま、人間との関係を捉え直そうとする時、私達に多くの示唆を与えてくれる作品。 | |
| 18 |
安全で緑豊かな川を目指して 〜一級河川余笹川流域整備計画〜 |
20 |
栃木県余笹川流域河川改修事務所 (H12)
|
平成10年8月26日から31日にかけて栃木県を襲った前線や台風により、降水量1,254o時間雨量90oという大雨が降り、未曾有の大水害となった那珂川支流の余笹川。 この災害で栃木県内の土木施工640余りが被害を受けた。余笹川の河川整備計画の概要及び被災現場のレーポト、復旧状況等の紹介。 | |
| 19 |
みどりと安全が戻ってきた |
29 |
とちぎテレビ (H12)
|
平成10年8月末栃木県の一級河川那珂川支流の余笹川、黒川、四ツ川において未曾有の大水害が起こった。 この水害での復旧については次の4つの基本的な考え方によって進められている。 1.現地の玉石等を活用した美しい護岸づくり 2.那須の美しい景観に配慮した川づくり 3.地域住民に親しまれる川づくり 4.生態系に配慮した川づくり | |
| 20 |
災害復旧事業 ―その実務マニュアル― |
45 |
兜カ化映画新社 (H14)
|
地震、台風、豪雨…毎年のように自然が猛威をふるう災害列島日本 災害が発生した場合、迅速な対応により被害を最小限に止め、再度災害を受けることのないように施設の早期復旧を行うことは、国や公共団体に課せられた重要な責務です。このビデオは、国庫負担を受けるために必要な諸要件、災害査定業務を分かりやすく説明しています。 ※このビデオは新人職員研修に適していると思います。 | |
| 21 |
[DVD] 昭和49年(1974) 多摩川狛江市猪方地先 災害復旧記録 |
32 |
(社)関東建設弘済会 (H17)
|
昭和49年(1974)9月1日、多摩川の堤防が決壊した。河口から22.4km付近の左岸側、狛江猪方地先で、高水敷が台風16号の出水、住宅密集地で住宅十九棟が流失、堰堤爆破という非常手段がとられたなど災害発生に際し、どのように対処したかこの映像はその時の記録である。 | |
| 22 |
[DVD] 崩れ ―大地のいとなみと私たち― |
17 |
国土交通省北陸地方整備局立山砂防事務所ほか4件 (H18)
|
立山連峰に端を発し、富山平野を流れる常願寺川は、昔から度重なる土砂災害に見舞われていた。安政5年(1858)の飛越地震により立山カルデラができ、そこに溜った大量の雨水が土石流となって流れ出し、富山平野に甚大な被害をもたらした。 そのため、昭和14年に国が砂防堰堤の建設に乗りだし、現在の白岩砂防堰堤が完成した。さらにその下流には日本一の堆積量を誇る本宮砂防堰堤を建設し、今日の富山平野を守っている。 |
| ■建築部門 | UP ▲ |
| 番号 | ビ デ オ 名 |
時間 (分) |
企 画 (制作 年度) |
内 容 | 貸出情報 |
| 1 | 甦る首里城正殿 | 45 |
国営沖縄記念公園事務所 (H 4)
|
琉球王朝の象徴であった「首里城正殿」の再建工事の貴重な記録。 | |
| 2 |
横浜博覧会出展記念ビデオ 建設パビリオン TANO−CITY |
90 |
関東地建 (H 2)
|
1989年3月25日より191日間開催された博覧会の準備から閉幕までを収録。 | |
| 3 |
−スーパーコロシアム− 福岡ドーム建設記録 |
28 |
竹中工務店(株) (H 5)
|
1993年3月31日、日本初の大空間開閉式屋根システムを採用した福岡ドームが竣工。このビデオは、ドームの建設記録映画。 内容は設計、構造、設備、施工など個々の技術を取り上げ構成、特に設計、技術開発、施工技術の同時開発技術に焦点を絞っている。 なおこの映画は1993年、第6回日本産業文化映像祭の最優秀賞を受賞。 | |
| 4 | 建築施工入門 | 21 |
鞄本コンサルタントグループ・且R海堂 (H 6)
|
○建築施工技術者の一日(出勤/安全ミィーティング/現場管理/工事記録/所内工事打合せ会議/職長会議/施工計画) ○建築工事概要(着工/地鎮祭/杭工事/土工事/基盤工事/鉄骨工事/上部躯体工事/仕上工事/竣工式) ○施工管理の基礎(QCDS/PDCA/現場の声) | |
| 5 | 建築設備入門 | 24 |
鞄本コンサルタントグループ・且R海堂 (H 6)
|
○第一部「建築設備とは…」(電気/空気調和/衛星/防災/サービス/処理/輸送/情報通信) ○第二部「建築設備施工管理技術者の役割」(工事連絡会/施工検討会/諸官庁打合せ/定例会議/施主打合せ/製品検査/試運転調整/竣工検査) |
| ■港湾部門 | UP ▲ |
| 番号 | ビ デ オ 名 |
時間 (分) |
企 画 (制作 年度) |
内 容 | 貸出情報 |
| 1 |
高潮の被害から国土を守る 〜横須賀港馬堀地区高潮対策事業〜 |
16 |
運輸省第二港湾建設局 京浜工事事務所 (H11)
|
平成7、8年の2年続きの台風による高潮のため、護岸延長1q以上に渡って大規模な越波で甚大な被害を被った横須賀港馬堀地区の高潮対策事業を実施し、 その事業の概要と必要性をまとめたものである。 |
| ■空港部門 | UP ▲ |
| 番号 | ビ デ オ 名 |
時間 (分) |
企 画 (制作 年度) |
内 容 | 貸出情報 |
| 1 |
北のゲートウェイ −新千歳空港− |
30 |
北海道開発局 札幌開発 建設部 (H 4)
|
新千歳空港建設工事の記録。 | |
| 2 |
−世界へ開く24時間− 関西国際空港(海上空港の建設) −着工から開港までのあゆみ− |
52 |
関西国際空港 (H 7)
|
人工島による海上空港は世界初…工事のスケールはもとより、様々な先進技術を結集した空港建設の壮大なドラマとその全容を、感動的な記録として収録(技術情報を多数収録)。 | |
| 3 |
(普及版) −世界へ開く24時間− 関西国際空港(海上空港の建設) −着工から開港までのあゆみ− |
25 |
関西国際空港 (H 7)
|
人工島による海上空港は世界初…工事のスケールはもとより、様々な先進技術を結集した空港建設の壮大なドラマとその全容を、感動的な記録として収録。 |
| ■一般土木部門 ※についてはセットで貸し出し可(セットで1本とする) | UP ▲ |
| 番号 | ビ デ オ 名 |
時間 (分) |
企 画 (制作 年度) |
内 容 | 貸出情報 |
| 1 | ふくしま土木シリーズ(1) | 30 |
福島県 (H 3)
|
明日につなぐ道。 | |
| 2 | ふくしま土木シリーズ(2) | 30 |
福島県 (H 3)
|
豊かな流れをもとめて。 | |
| 3 | ふくしま土木シリーズ(3) | 30 |
福島県 (H 3)
|
ビッグプロジェクト。 | |
| 4 | ふくしま土木シリーズ(4) | 30 |
福島県 (H 3)
|
快適なまちをめざして。 | |
| 5 | ふくしま土木シリーズ(5) | 60 |
福島県 (H 3)
|
総集編 未来への挑戦。 | |
| 6 |
土木の世紀(1・2巻) 〜知られざる社会資本の建設技術〜 |
120 (2本) |
(社)土木学会 (H 6)
|
NHKスペシャル「テクノパワー」(全5回、1993年8月〜12月に放映)の総集編で、土木学会とNHKエンタープライズおよびNHKクリエイティブとが共同製作したものである。内容構成は第1巻は「夢の施設の実現とその再生」:橋・トンネル・都市、第2巻は「自然の克服から調和へ」:ダム・運河・人工島となっている。 | |
| 7 | 豊かなくらしと社会資本 | 29 |
(社)日本土木工業協会 (H 2)
|
生活をささえる土木。 | |
| 8 | 未来の担う君たちへのメッセージ | 30 |
(社)日本土木工業協会 (S63)
|
現代の土木の世界。 | |
| 9 |
未来の風景をつくる 土木/建築 |
27 |
監修 労働省 企画 雇用促進事業団 (H 1)
|
現場で働く若者のありのままの姿と声を通して、建設の仕事が生きがいのある職業であることをアピールした現代の青少年に送るメッセージ。 | |
| 10 |
建設省制定 土木構造物標準設計 |
90 |
(社)全日本建設技術協会 (H 3)
|
第18〜20巻(プレテンション方式PC単純床版橋)・29〜31巻(H型鋼橋)の改訂。 | |
| 11 |
高岡スポーツコア・テニスコート工事 ミズトースRシステム |
11 |
佐藤道路(株) 高岡市 教育委員会 (H 6)
|
雨水対策としてコート表面を砂入り人工芝(透水型)で仕上げ、コートの下層に貯留層を設ける。 | |
| ※ 12〜14 |
コンクリート構造物のできるまで (第1巻) コンクリート構造物のできるまで (第2巻) コンクリート構造物のできるまで (第3巻) |
15 ・ 30 ・ 25 |
日刊工業新聞社 (H 8)
|
鉄筋コンクリート高架橋のできるまで(第1巻) 鉄筋コンクリートの施工(高架橋) (第2巻) 設計から見た配筋 (第3巻) |
|
| 15 | 日本の近代土木を築いた人びと | 58 |
大成建設(株) 日本映画新社・ 日映企画 (H13)
|
近代の夜明けに日本ほど短期間に近代科学技術をマスターし、土木技術の自立を成し遂げた国は世界史に例がない。それをやり遂げたのが幕末の動乱期に生まれ、新時代の土木技術に挑んだ5人の若き技術者たちであった。近代の黎明期に彼らが築きあげた近代土木技術はその後に展開されたわが国の国土開発の出発点となったのである。 | |
| 16 |
テクノパワー 1 巨大水圧に挑む 〜知られざる建設技術の世界〜 |
55 |
NHK NHKクリエイティブ (H 7)
|
生命の源゛水″この水を御し、共存していくための社会資本「ダム」その建設にテクノパワーはいかに挑んできたのか?(NHKスペシャルより) | |
| 17 |
テクノパワー 2 橋・より長く、より強く 〜知られざる建設技術の世界〜 |
55 |
NHK NHKクリエイティブ (H 7)
|
都市のランドマーク゛橋″風・振動・素材との闘いの中でテクノパワーはその橋の向こうで何を見たのか?(NHKスペシャルより) | |
| 18 |
テクノパワー 3 人工島・沈下との闘い 〜知られざる建設技術の世界〜 |
55 |
NHK NHKクリエイティブ (H 7)
|
人工島建設のために、海を舞台に壮大に繰り広げられる、自然とテクノパワーの果てしない闘い(NHKスペシャルより) | |
| 19 |
テクノパワー 4 トンネル・地底を支える 〜知られざる建設技術の世界〜 |
55 |
NHK NHKクリエイティブ (H 7)
|
地底で、そして海底「圧力」という目に見えない自然の力を制した、最先端のテクノパワーの姿……(NHKスペシャルより) | |
| 20 |
テクノパワー 5 巨大都市・再生への道 〜知られざる建設技術の世界〜 |
55 |
NHK NHKクリエイティブ (H 7)
|
テクノパワーが創造し続けてきた巨大な社会資本群。やがて老い朽ちる社会資本を次代へ引き継ぐための方法とは……(NHKスペシャルより) | |
| 21 | 民衆のために生きた土木技術者たち | 65 |
大成建設(株) 日映企画 (H17)
|
明治から昭和の初めに掛けて、苦難の中にいる民衆を救済するために卓越した土木技術を駆使した青山士、宮本武之輔、八田與一という3人の土木技術者がいた。 青山士は、パナマ運河工事に携わった。宮本武之輔は、大河津分水可動堰の建設に当たった。八田與一は、台湾で、嘉南平原を灌漑する計画を立て烏山頭ダムを建設し、穀倉地帯とした。 |
| ■地震部門 ※についてはセットで貸し出し可(セットで1本とする) | UP ▲ |
| 番号 | ビ デ オ 名 |
時間 (分) |
企 画 (制作 年度) |
内 容 | 貸出情報 |
| 1 |
地 震 (1)地震国日本 |
45 |
NHK (H 2)
|
世界有数の地震国・日本の地震発生の状況を分析し、地震史をたどる。体験談は宮城県沖地震を紹介。 | |
| 2 |
地 震 (2)震度とマグニチュード |
45 |
NHK (H 2)
|
モデルハウスでの震度実験などを織り込みながら、震度やマグニチュードなどの地震情報の正しい読み取り方を中心に解説する。体験談は関東大震災。 | |
| 3 |
地 震 (3)震源をさぐる |
45 |
NHK (H 2)
|
震源をどのようにしてみつけるのだろうか。気象庁での科学的方法とともに、誰にでもできる震源の推定方法を解説する。 体験談は十勝沖地震を紹介。 |
|
| 4 |
地 震 (4)地震のからくり |
45 |
NHK (H 2)
|
地震の起こるメカニズム、とくに〈プレートテクトニクス〉の考え方や地震と断層の関係などについて解説。 日本海中部地震体験者の体験談を紹介する。 |
|
| 5 |
地 震 (5)地震発生の法則性 |
45 |
NHK (H 2)
|
地震の起こり方は周期性のようなものがあるのだろうか。とくに大地震の起こり方や〈69年周期説〉などにスポットをあて、実際はどうなのか考える。 | |
| 6 |
地 震 (6)震動による被害 |
45 |
NHK (H 2)
|
安政江戸地震を例に、古記録にもとづいて、地震の際の震動について解説する。 | |
| 7 |
地 震 (7)火災と山崩・地辷り |
45 |
NHK (H 2)
|
関東大震災と善光寺地震を素材に、地震と火災や山崩れ、地辷りの関係について解説する。 | |
| 8 |
地 震 (8)津波 |
45 |
NHK (H 2)
|
津波のメカニズムや予報の体制について解説する。そして、津波の常習地帯、三陸海岸、大船渡からのリポート、三陸大津波体験者の体験談を紹介する。 | |
| 9 |
地 震 (9)地震と建築 |
45 |
NHK (H 2)
|
地震で建物が受ける被害の大きさの違いには何が関係しているのか。地震と建築、耐震構造の原理について、超高層ビルの実験も交えて解説する。 | |
| 10 |
地 震 (10)新しい災害 |
45 |
NHK (H 2)
|
現代の都市で大地震があったときに、どのような災害が起こるか。そうした場合を予想してみる。 | |
| 11 |
地 震 (11)地震予知の現況 |
45 |
NHK (H 2)
|
現在、地震予知体制はどうなっているか、また、直下型地震の予知が難しいのはなぜか、などを解説する。東南海地震体験者の体験談を紹介する。 | |
| 12 |
地 震 (12)地震災害の絶滅を目指して |
45 |
NHK (H 2)
|
防災の今後の方向や地震保険の現状をみる。そして、宮城県沖地震の体験記を出版した桜井恵美子さんの、ひとりひとりが心がける防災対策を聞く。 | |
| 13 |
目撃された大津波 〜日本海中部地震の記録〜 |
50 |
NHK (H 3)
|
昭和58年5月26日。秋田県沖地震によって起こった津波が日本海沿岸の街を襲った記録。 | |
| ※ 14 ・ 15 |
地震・災害対策と危機管理システムの実際 〜ノースリッジ大地震に学ぶ災害に強い組織づくり〜 (第1巻)・(第2巻) |
23 ・ 27 |
日本経済 新聞社 (H 9)
|
1996年1月17日、日本災害史上最大の被害をだした阪神・淡路大震災が発生した。アメリカ、ロサンゼルス市、ちょうど1年前の同じ日、市の北西部ノースリッジで発生した大地震では、アメリカ連邦政府、カリフォルニア州政府、ロサンゼルス市当局等の迅速な非常事態への対応が効果を上げ、救援等が高く評価された。このビデオは、これらの救出、救援等を多面的に紹介したものである。 | |
| 16 |
復旧の軌跡 〜阪神・淡路大震災土木施設の災害記録〜 |
27 |
兵庫県土木部 (H10)
|
1996年1月17日、日本災害史上最大の被害をだした阪神・淡路大震災が発生した。土木施設の災害記録を紹介したものである。 |
|